光のみちについて

光のみちでは、「楽しく稼ぐ起業家のグループ」と「発達障がいやグレーゾーンの家族がいるママのグループ」の2つを運営しております。

自分の得意なこと・強みで楽しく稼ぐ起業家の姿は、発達障がいやグレーゾーンであることをマイナスに捉えてしまうママにとって、勇気づけられる存在になると考えます。

発達障がいやグレーゾーンの家族、子どもは、起業家の頭の中にある既成概念「ねばならない」を自由な発想で壊してくれる存在です。
なぜなら、私自身が子育てを行う中で、そのような経験をしたからです。

3歳までの教育が大切!!と知り、いろんなことをしました。

夜は早く寝せなければならないと聞き、疲れさせるために毎日外に出かけました。
あれがいい これがいい
あれがいけない これがいけない
本に書いてあること、良いと聞けば試したし、悪いと聞けばできるだけ避けたいと思ったし
手作りのご飯を与えたかったし
専業主婦なんだから家事は完璧に
大好きな掃除も毎日して、チリ一つない環境にしたかった

でも・・・
なんにもうまくいきませんでした。
公民館のイベントに連れていけば脱走するし、昼寝もせず、夜寝付くのも夜中の4時ということもありました。
ママ友に相談して「疲れ足りないんじゃない?」「真っ暗にすれば寝るよ」というアドバイスをもらいましたが、うちの子は暗闇でパニックを起こして泣き叫ぶ子。
周囲には理解されにくい悩みだと分かってから、自分の子どもや自分のことをあまり語らなくなりました。

子どもに発達障がいの診断がついたときには、今までやってきたことが無駄で、未来が悲観的なものに約束されたかのように感じ、1週間泣いて過ごしました。

そして・・・
子ども自身は何一つ変わっていないこと、変わったのはわたしの捉え方だけだと気づいたときに、子どもの良いところを見つけたら、とにかくそれを思いっきり褒めよう、伸ばして育てようと決めました。見向きもしてくれない幼児教材(笑)やわたしの押し付けは手放して。

得意なことや強みで稼ぐママを体現し、働くことはつらい事ではなく楽しい事だと後ろ姿で教えることにしました。

そういう姿勢で日々仕事をしていると、本業のFPの仕事以外に、「自分の強みを知って楽しく稼ぎたいから、森﨑さんと話したい!」という人が不思議と集まってくるようになり、発達障がいのお子さんをもつお母さんからも、そんな元気をもらえる場に参加したいという声をいただき、法人としてサービスを行うようになりました。

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